最強チーム決定戦

【予選大会Day2レポート】RAGE Shadowverse 2019 Summer

「Shadowverse」を競技タイトルとしたeスポーツ大会「RAGE Shadowverse 2019 Summer
」。ローテーションフォーマットにて開催され、6,000人のプレイヤーが集結して頂点を競い合うことに。

本記事では、幕張メッセにて2019年5月5日(日)に行われた予選大会Day2の模様をレポートします。

Day1の長き戦いを勝ち抜いた約650人の選手たちが、受付開始時刻となる朝8時に再び集結。続々と受付を済ませて試合エリアへと進んでいきます。

Day1の長き戦いを勝ち抜いた約650人の選手たちが、受付開始時刻となる朝8時に再び集結。続々と受付を済ませて試合エリアへと進んでいきます。

Day2はスイスドロー方式7回戦(BO3)のラウンドを勝ち上がり、7勝0敗および6勝1敗の選手が、シングルエリミネーション方式3回戦(BO3)のプレーオフへと進出。

Day2はスイスドロー方式7回戦(BO3)のラウンドを勝ち上がり、7勝0敗および6勝1敗の選手が、シングルエリミネーション方式3回戦(BO3)のプレーオフへと進出。全8つのトーナメントグループの優勝者8名が、ファイナリストとして「GRAND FINALS」に出場します。

実力者同士の白熱の試合が机上で展開されていくことに。

優勝者を含む歴代大会ファイナリストのほか、前回大会にて開催された2Pick大会・アンリミテッド大会の1位、「Shadowverse ES地方大会 2019 Season 1」1位の選手たちがシード権を持ってDay2より参戦。実力者同士の白熱の試合が机上で展開されていくことに。

試合エリアには女性選手の姿も。

試合エリアには女性選手の姿も。試合エリアでは1敗しか許されない試合が続き、選手たちの真剣なまなざしが盤面に向けられていきます。

実況は平岩康佑さんと友田一貴さん、解説はkuroebiさんとまるさん、ゲストコメンテーターにプロチーム「名古屋OJA ベビースター」所属のさに選手と「AXIZ」所属のROB選手

「OPENREC.tv」での配信もDay1に引き続き、実況は平岩康佑さんと友田一貴さんが担当。解説はkuroebiさんとまるさん、ゲストコメンテーターにプロチーム「名古屋OJA ベビースター」所属のさに選手と「AXIZ」所属のROB選手という布陣で行われました。

「RAGE Shadowverse Dawnbreak, Nightedge」王者のかさご選手対「RAGE Shadowverse 十禍絶傑」王者のへるん選手の1戦

第1回戦のフィーチャーマッチでは、歴代チャンピオン同士のマッチアップが実現しました。
「RAGE Shadowverse Dawnbreak, Nightedge」王者のかさご選手対「RAGE Shadowverse 十禍絶傑」王者のへるん選手の1戦は、ロイヤルミラーで幕開けして、互いに1勝ずつ取り合いビショップミラーの第3バトルへ突入。Day2初勝利をおさめたのは、新たに「名古屋OJA ベビースター」所属となったへるん選手という結果になりました。

予選大会が進行する中行われた「2Pick大会」の優勝者には次回大会のシード権が授与される

予選大会が進行する中、惜しくもDay1で敗退してしまった選手もエントリー可能となった「2Pick大会」が行われ、優勝者には次回大会のシード権ほか豪華賞品が授与されることに。

デッキ作成時間は8分間となっており、制限時間内にカードを選択するスキルが要求されます。

デッキ作成時間は8分間となっており、制限時間内にカードを選択するスキルが要求されます。予選の部はスイスドロー7回戦を行い、7勝0敗か6勝1敗の成績で決勝の部に進出。シングルエリミネーション方式のトーナメントに臨むことに。

見事優勝を勝ち取り「次回 RAGE Shadowverse Day2シード権」を獲得したのは、グレイシアDEED×神威選手とtoon_nex選手

決勝の部は2グループで開催され、それぞれのグループから1名ずつの優勝者が選出。見事優勝を勝ち取り「次回 RAGE Shadowverse Day2シード権」を獲得したのは、グレイシアDEED×神威選手とtoon_nex選手となりました。

会場ではサイドイベントも開催され、Day1でも実施された星取りバトルは、3回開催されました。

会場ではサイドイベントも開催され、Day1でも実施された星取りバトルは、3回開催されました。制限時間内で自由な対戦相手と自由なフォーマットで対戦して、勝ったほうが1枚星を獲得できるルール。仲間同士で楽しむもよし、多くの星を獲得して賞品を狙うもよしという楽しい雰囲気に。

星取りバトルの第2部では、「Shadowverse」公式広報・宣伝担当のみかんさんと試合ができるコーナーも人気となり、試合待ちの人で行列ができていました。

星取りバトルの第2部では、「Shadowverse」公式広報・宣伝担当のみかんさんと試合ができるコーナーも人気となり、試合待ちの人で行列ができていました。

4人フライト式トーナメントも盛況。

4人フライト式トーナメントも盛況。Day1同様にいずれかのルールによって行われ、優勝すると第12弾カードパック「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」リアルプロモーションカード(全9種)から、ランダムで1枚が獲得できました。

ついに8名のファイナリストが誕生!王者同士の1戦も。

Day1では6000人いた参加選手も徐々に少なくなり、いよいよプレーオフトーナメントに突入。

Day1では6000人いた参加選手も徐々に少なくなり、いよいよプレーオフトーナメントに突入。疲労も大きくなっていく中、負けられない厳しい試合に選手たちは臨んでいきます。

プレーオフ2回戦のフィーチャーマッチは、ぷーすけ選手とDonphan選手の対戦

プレーオフ2回戦のフィーチャーマッチは、ぷーすけ選手とDonphan選手の対戦となり、勝者がプレーオフ決勝へと進みます。ぷーすけ選手はオリジナリティある構築のロイヤルとネメシスを駆使して連勝。実況・解説席からも構築に感嘆の声があがり、会場からも歓声と拍手が巻き起こりました。試合後のインタビューでぷーすけ選手は、「面白いデッキを持ってきたので、流行ってくれたらと思います」とコメント。

プレーオフのフィーチャーマッチを観戦エリアで見守る観客の方々。

プレーオフのフィーチャーマッチを観戦エリアで見守る観客の方々。素晴らしいプレイの度に歓声が会場に響き渡り、盛り上がりを見せていました。

フィーチャーマッチ最終戦では、過去大会チャンピオン同士の対決が再度実現。

フィーチャーマッチ最終戦では、過去大会チャンピオン同士の対決が再度実現。「RAGE Shadowverse Dawnbreak, Nightedge」王者のかさご選手と「RAGE Shadowverse 十禍絶傑」王者のへるん選手の試合は、かさご選手がまず1勝をおさめます。続くビショップで「聖獅子の結晶」により、かさご選手がリベンジを達成。見事3回目の「GRAND FINALS」進出を果たしました。

全試合終了後、「GRAND FINALS」の組み合わせ抽選も行われ「GRAND FINALS」の各対戦相手が決まりました。

ついに「RAGE Shadowverse 2019 Summer」のファイナリスト8名が決定。全試合終了後、「GRAND FINALS」の組み合わせ抽選も行われ「GRAND FINALS」の各対戦相手が決まりました。

第1回戦はかさご選手対Adams選手、第2回戦はそーや選手対エルガ選手、第3回戦はからくり/KBS選手対白狼選手、第4回戦はP.S.T|UMA選手対Zero | 灰原きょん選手

抽選の結果、第1回戦はかさご選手対Adams選手、第2回戦はそーや選手対エルガ選手、第3回戦はからくり/KBS選手対白狼選手、第4回戦はP.S.T|UMA選手対Zero | 灰原きょん選手という組み合わせに。

6月16日(日)に幕張メッセにて開催される「RAGE Shadowverse 2019 Summer」の「GRAND FINALS」。果たしてどの選手がチャンピオンに輝くのか。さらなる激戦にご注目ください!

(写真・文:加藤真大)

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